弊社取引工場における不燃系木材の研究開発から20年の経験で、現時点では最高と認識している浸漬方式で製造させて頂いています。

<弊社取扱い不燃木材納入事例>

不燃木 浅草文化観光センター様

浅草文化観光センター様

不燃木 K保育園様

K保育園様

不燃木 東京大学大学院情報学環様

東京大学大学院情報学環様


納入事例紹介ページへ

 

不燃木材(杉・桧)

風合い豊かな無垢材が、12~50mm厚で不燃認定!

不燃無垢材の5つの特徴

  • 環境
    地球環境を配慮し、ウッドマイレージなどにも貢献できる国産材の需要向上、地場産の活性化を目的に製品作りに取り組んでいます。よって、国産材では主流な杉、桧での認定を取得しております。
  • 素材
    浸漬工法のほか、乾燥には自然乾燥とオリジナルの低温型の乾燥システムを併用していますので、素材に余分な負荷をかけない為、無垢材の素材感を損なわない仕上がりになっています。
  • 低価格
    準不燃同様、大規模な設備を要しない浸漬法では、コストダウンにも貢献しています。
  • 多仕様
    板厚12㎜~50㎜で認定を取得しております。羽目板だけでなく、ルーバー材、枠材などへの対応も可能です。
  • 安全
    認定申請の本試験で使用するコーンカロリーメーターによって品質確認をし、高品質の製品作りに努めています。
    製造法では安定度の高い浸漬法を採用しております。

準不燃木材(杉・桧)

6mm厚の準不燃処理無垢板と準不燃材料(石膏ボード9.5mm厚等)
を組み合わせて準不燃認定を取得(規定の下地材が必要)した製品です。

準不燃材構造

  1. 安全
    無垢材の個体差による性能誤差を完全カバーし、より安全になります。
  2. コストダウン
    現場施工、運搬も軽減され、工期短縮、コストダウンにつながります。
  3. 汎用性
    リフォーム工事等では既存壁を活かして施工可能です。 腰壁、天井には新築工事でも多く採用されております。

 

不燃木材・準不燃木材について

浸漬方式とは

浸漬方式とは、いわゆるドブ漬けの事です。非常にシンプルなので、大掛かりな設備も不要で、木本来の作用を利用して不燃液を浸透させますので、均一な不燃処理加工が可能になりました。
処理後の乾燥も高温ではなく、低温除湿型の乾燥システムを採用していますので、仕上がりも美しく、高品質で低価格な製品化を実現しています。

<製材から出荷まで>

不燃処理~出荷

不燃材料の基準とは?

通常の火災に相当する加熱が加えられた時に、

  1. 燃焼しないものであること
  2. 防火上有害な変形、溶融、亀裂その他の損傷を生じないものであること
  3. 避難上有害な煙またはガスを発生しないものであること

という条件を満たし、1の燃焼時間が、不燃は20分、準不燃は10分、難燃は5分というように別れています。

認定取得のための試験は、 国が定める検査機関に四検体を提出し、ある温度、湿度を一定に保たれた容器で10日ほど保管された後、試験が行われます。試験方法は国際基準のISOに準じ、

  • 1の燃焼試験は、コーンカロリーメーターを用いた発熱量の測定
  • 2の試験は主に検査官の目視
  • 3の試験はマウスを使った試験

により、それぞれ、性能を確認され、その結果を評価委員会にかけ、国交省で最終審査を受けた後、認定番号が発行されるシステムになっています。

オプション(カラー)

不燃木オプションカラー

 

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