国産の杉材とひのき材に不燃の薬液を含浸させる不燃処理(浸漬工法)を施した材。

  • 浸積工法で不燃処理された杉・ひのき材です。
    ※浸漬工法:製材したての未乾燥の材を、薬液に浸し、薬剤と木中の水分の濃度置換作用を利用し、不燃液を木材内部に浸透させていく加工方法。
  • 不燃薬液は酸性のため、取付金物等はステンレス等の錆びにくい素材を使用してください。
  • 白華現象といって、取付状況や現場環境によって表面に白い粉が浮いてくる場合があります。品質には問題ありません。気になる場合は布巾等で拭き取ってください。

サネのない材(ルーバー材等)も作成できます。

 

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